ほとんどのAI画像生成サイトでは、無料版と有料版を選択することができます。
このブログ管理人は、ちょっと興味が沸いたので、今年の夏から「Leonardo.Ai」というAI画像生成サイトを有料版で利用し始めました。
初心者なりに、実に面白く利用しています!

さて、詳細は省力しますが、AIで画像や動画を生成するには、「プロンプト」を入力することから始めます。
「プロンプト(prompt)」とは、「促す」「指示する」という意味で、特に生成AIでは、AIに対しての「指示」を指します。
ごく簡単な例を挙げるなら、あなたが「眼鏡をかけた男性」の画像を作りたいとすると、「眼鏡をかけた男性」の英訳「a man wearing glasses」と入力すると、AIが「a man wearing glasses」というプロンプトに基づいた画像を生成してくれる仕組みです。
しかし、問題は、結果として生成された画像や動画は、あなたのイメージ通りとは必ずしも限らないことです。生成される画像や動画は、常にガチャ要素を含んでいるのです。
私の個人的な例を挙げると、「起きたばかりの女性」というプロンプトで生成した画像がコレです。
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まぁ、自分のイメージとはあまりかけ離れていません。自分的にはOKでした。
次は動画を生成してみました。
「女性が彼氏と待ち合わせをしていて、やっと彼氏が現れてハグした」を英訳したプロンプトを入力して、できあがったのが以下です。
↓
再生できない場合、ダウンロードは🎥こちら
これはイメージ通りでした。
では、今度はガチャ要素に泣かされた例です。
「部屋着でソファに座った女性。ソファにはワイヤレスのイヤホン。その女性は、そのイヤホンを手に取り、耳に装着して音楽を聴き始めた」というプロンプトを英訳して、入力しました。
結果が以下で、「????」でした!
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再生できない場合、ダウンロードは🎥こちら
ワイヤレスイヤホンが、従来型のヘッドホンに早変わり~!
手品動画だったら成功作品だったんですけどね。(苦笑)
ガチャ要素に泣かされた別の例。
「女性が公園でベンチに座っていて、目の前をカップルが通り過ぎるのを見ていた」というプロンプトを英訳して入力。
↓
再生できない場合、ダウンロードは🎥こちら
結果は、ベンチごとカップルと移動しているじゃないですか!(爆笑)
細部に至ってはまだまだ改善の余地があるということですが、AIは凄まじいスピードで進化を遂げている事は紛れもない事実ですね。
実際に自分でAI画像生成を試してみればわかることですが、ガチャ要素を少し手も軽減して、自分のイメージとできるだけ近い画像や動画を作りたいのであれば、コツは以下の3点を確実に取り入れたプロンプトを作ることです。
・抽象的な表現を避ける。
・具体的にイメージを描写する。
・AI画像生成についての専門用語をうまく活用する。
最初は、無料版で試してみてはいかがでしょうか?
その後、あなたの目的に応じた使い方で楽しんでください!
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