大阪万博2025 荷物預かり

大阪・関西万博2025の一般入場者数が、9月27日(土)には累計2,207万2,717人となったと報じられました。

ここ最近の秋を感じさせる涼しさ、および閉幕までの駆け込み需要で、10月13日(月・祝)の閉幕までに入場者総数は2,500万人に到達すると予想されています。

大盛況を示す入場者数とは裏腹に、持ち込み禁止となっている大型の手荷物と共に来場する人が後を絶たないようです。

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万博会場内への大型手荷物の一律持ち込み禁止については、『大阪・関西万博EXPO2025 公式サイト』で案内されています。

持ち込み禁止大型手荷物の定義や荷物預かり方法については、簡潔に以下を参考にしてください。

【大型手荷物の定義】
・スーツケース
・キャリーケース
・荷物用カートなどキャスター付きのカバン
・X線検査装置サイズ(幅600×奥行900×高さ400mm)を超える荷物

【持ち込み禁止の理由】
・公共交通機関の混雑緩和
・会場の秩序維持・安全対策・保安上の観点

【荷物の預け先(来場前に預けるよう呼びかけ)】
・宿泊施設/駅/空港のロッカー
・弁天町駅・桜島駅の「大型荷物等一時預かり所」(1,000円/個)
・会場東西ゲート外のコインロッカー
(サイズ:幅330×奥行500×高さ240mm/各300個程度)

【会場に大型手荷物を持って来てしまった場合】
・特例で有償預かり:1個1万円
・東西ゲート各100個限定


大型手荷物を持って来場した場合、荷物1個につき10,000円で預かる特例がありますが、東西ゲートで各100個のみ。もし預けられたとしても、1個10,000円は高額過ぎますよね。

不運にも特例でも預けられない場合は、桜島駅および弁天町駅の一時預かり所へ折り返し向かうよう案内されるようです。

これなら、ホテルか出発する駅の構内で預けるのが賢明でしょう。

大型手荷物に関しての詳細は、大阪・関西万博EXPO2025 公式サイト内の『会期中の博覧会会場における大型荷物の取り扱いについて』および『大型手荷物持ち込みに関するご注意』を是非参考にください。

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